岡山駅から徒歩約15分 麺処 ぐり虎 本店の鶏塩ラーメンの鶏清湯スープが鮮烈!そして「中華蕎麦 とみ田」の特注麺の風味と食感、喉越しも抜群!

今日は10時30分から、岡山市北区内山下近くで打合わせでした。

 

時間的にも場所的にもランチにはもってこいの場所!

 

ムフッ・・・

 

 

ラーメン店や洋食のお店等々、色んなお店があるところです。

 

そこで今日のランチに選んだお店がコチラ。

 

 

 

麺処 ぐり虎 本店

 

 

 

岡山駅横のイコットニコットのラーメンパークにもありますが、こちらの【麺処 ぐり虎 本店】は、ずっと前から行きたいと思っていたラーメン店の一つでした。

 

何せ、こちらの店主は東京都内の超名店「ほん田」や、「麺屋 翔」っていうところで修業されたそうで、期待度マックスです!

 

 

 

お店は、岡山駅から早歩きで15分くらいの距離ですが、岡電西大寺町駅からだと2、3分だと思います。

 

県庁通りから南3筋目のセブンイレブン内山下1丁目店の東側角。

 

 

駐車場がありませんので、車だとコインパーキングに停める必要がありますが、この辺りはたくさんありますし、斜め向かいにもありましたね。

 

大体1時間100円か40分100円くらいでしょう。

 

 

 

私の停めたパーキングは少し離れたところで、こちらでしたが40分100円。

 

 

(以前、心楽という県庁筋のラーメン店に行って利用した時の写真です)

 

 

麺処 ぐり虎 本店は11時開店ですが、10時50分過ぎに駐車場に入れたので11時30分までに戻れば100円ですね。

 

 

車を降りて店に向かいます。

 

 

 

開店5分前に到着しましたが、思ったよりも全然派手さがありませんね。

 

白と黒を基調とした外観で、スッキリしています。

 

 

しばらく近くのパーキングとかを見て回ってる間に11時になり、開店です。

 

 

 

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麺処 ぐり虎 本店の券売機で、ずっと食べてみたかった鶏塩味玉ラーメンを選択!ランチタイムの中盛りサービスも嬉しい!

店内に入ると、店主と店員さんが気持ちよく「いらっしゃいませ!」と、とてもいい笑顔で迎えてくれました。

 

 

入ってすぐの食券機で、鶏塩味玉ラーメンの食券を迷わず購入。

 

 

入ってすぐの食券機で、鶏塩味玉ラーメンの食券を迷わず購入して席に着きます。

 

  • 鶏塩ラーメン        750円
  • 鶏塩味玉ラーメン      850円
  • 鶏塩チャーシューラーメン  1050円
  • 鶏塩特製ラーメン      950円

 

  • 醤油中華蕎麦        700円
  • 醤油味玉中華蕎麦      800円
  • 醤油チャーシュー中華蕎麦  1000円
  • 醤油特製中華蕎麦      900円

 

  • 濃厚豚骨魚介ラーメン    780円
  • 濃厚豚骨魚介味玉ラーメン  880円
  • 濃厚豚骨魚介チャーシューラーメン 1080円
  • 濃厚豚骨魚介特製ラーメン  980円

 

  • つけ麺           830円
  • 味玉つけ麺         930円
  • チャーシューつけ麺     1130円
  • 特製つけ麺         1030円

 

後、トッピングやサイドメニューがあります。

 

 

 

鶏塩味玉ラーメンの食券を持ってカウンター越しに店員さんに渡して、そのままカウンターに座らせて頂きましたが、店内がとてもキレイです。

 

 

私の座ったカウンターは、6席ありました。

 

 

 

 

そして、2人用のテーブルが5つ窓際に配置されています。

 

 

カウンターに置かれた調味料はブラックペッパーのみですね。

 

 

 

キレイな店内を見ながら、5分もすると早々に出来上がったようです!

 

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ひと口目の鮮烈さで、ぐり虎の鶏清湯の透明なスープと鶏油に釘付け!しかし、中華蕎麦とみ田の特注麺が更なる感動を呼ぶ

早いですね~。

 

お待たせしました!の掛け声と同時に着丼。

 

 

この黄金色に輝くスープと2種類のチャーシューのピンク、白髪ネギと糸唐辛子のビジュアルも食欲をそそります。

 

 

 

 

柚子ものってるじゃないですか!

 

 

これはいい。

 

美味いに決まってる・・・

 

 

 

はやる心を抑えつつ、まずスープから頂きます。

 

 

透明な鶏清湯に、黄金の輝きとまろやかさを与える鶏油。

 

ひと口・・・

 

 

言葉にならず、う~~~~んって唸ってしまいました。

 

この繊細で鮮烈なスープは絶品という他に言葉が見当たりません。

 

スープと塩ダレの相性抜群!

 

 

透明なのに旨味が詰まっています。

 

それにしても鶏油がいい働きをしていますね~。

 

 

 

カウンターの説明書きにもありましたが、軍鶏、丸鶏、国産ガラ、もみじ、背ガラからの旨味に、日本・フランス・イタリア・モンゴル産の4種類の塩、昆布にシイタケ、鰹節等の旨味を3週間寝かせる塩ダレを合わせている・・・

 

 

 

 

 

あとふた口スープを味わってから、次に麺です。

 

 

中細の平打ち麺でしょうか。

 

一気にすすってみます。

 

 

こ、こ、この麺、口に入れた瞬間の小麦の風味は元より、モチモチとした食感とツルツルとした喉越しに、感動さえ覚えます。

 

スープも鮮烈でしたが、麺が負けてない・・・っていうか麺の方が強いかもって思えるくらい。

 

 

 

テーブルの上の説明を見てみると、この麺、「中華蕎麦とみ田」が運営する「心の味食品」による特注麺を使用しているとの事。

 

「中華蕎麦とみ田」のラーメンは食べたことがありませんが、とみ田のドキュメンタリー映画「ラーメンヘッズ」でラーメンに賭ける熱意等は見させて頂いて、いつかは「中華蕎麦とみ田」のラーメンを食べてみたいと思っていました。

 

 

 

柚子と一緒に食べてみます。

 

 

 

いいですね~~~。

 

柚子の風味が加わると、また違う旨味が出て来ます。

 

 

 

落ち着いたところで、チャーシューを頂きますが、2枚入っているチャーシューは国産肩ロースと国産豚バラが1枚ずつ。

 

肩ロースは真空低温調理で、豚バラは燻製気に吊るして燻し焼きにしたもの・・・・

 

 

こちらは肩ロースですが、一体どこまで手をかけるのかって思ってしまいます。

 

それを考えると、ラーメンの値段ってもっと高くてもいいのでは?なんて思えてきます。

 

もちろん安く食べたいです!!

 

 

 

味玉も今まで食べた味と違うぞ・・・・

 

 

生醤油とブランデーに漬けて仕上げられているらしい・・・

 

脱帽です。

 

 

 

 

途中でブラックペッパーで味変を楽しみましたが、やっぱりこれも美味しいですね。

 

 

 

 

 

11時20分完食です。

 

今日もご馳走様でした。

 

スープの完飲は止めていましたが、さすがに今日は丼から直接飲み干しました。

 

満足!!

 

 

 

退店する時も他のお客さんがおられなかったので、入り口付近の写真を撮らせて頂きました。

 

 

サインや賞状等がたくさん。

 

そこで20食限定!?

 

 

 

濃厚豚骨魚介ラーメンとつけ麺は、昼夜共に20食の限定となるそうです。

 

 

それと、天神町に出来た「ぴり虎」っていうラーメン店は、新コンセプトの2号店との事です。

 

 

 

リピしたいお店ですが、もう一度同じ鶏塩ラーメンを食べたい!!

 

 

ちなみに駐車場代は100円で済みました。

 

 

 

 

 

 

こちらの麺処 ぐり虎 本店は、昨年末に発売された岡山ラーメン本2020にも掲載されています。

 

 
麺処 ぐり虎 本店の載っている岡山ラーメン本2020はこちら。
amazonで手に入ります。

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麺処 ぐり虎 本店

■ めんどころ ぐりこ ほんてん

 

■ 住所:岡山市北区内山下1-12-7 廣瀬ヴィルヌーブ 1F

 
■ お問い合わせ:086-231-1838

 

■ 営業時間:

<昼>11:00~14:30
<夜>17:30〜21:00

<定休日>不定休

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