食道楽の岡山ランチ 初の番外編【宮古島巡り3日間の旅】グルメ・観光スポットを訪問しながら島一周制覇!<2日目>

昨晩遅くまで愉しんだ泡盛が残ることも無く、スッキリとした宮古島2日目の朝。

 

6時半くらいに起きて、ホテルの目の前のパイナガマビーチを少し散歩・・・

えっ!?地元のおじさんらしき方が海水パンツ1丁で歩いていると思いきや、そのまま海に!!

 

泳げるんですよね、この時期でも・・笑

 

 

心地よい海風を感じながらホテルに戻り、7時からのモーニングバイキングもしっかりと頂きました。

1人ずつキッチン手袋をしたり、コロナ対策も万全です。

 

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比嘉ロードパークからランチに古謝そば屋で「てびちそば」を頂き伊良部大橋へ!夜は島唄居酒屋 喜山で三線と料理と泡盛を堪能した宮古島2日目

さて、今日も朝から知人の案内で宮古島を回ります。

八重干瀬(ヤビジ)ツアーの残念さは忘れることにして、今日も宮古島を楽しみましょう!

 

宮古島2日目に最初に訪れた【比嘉ロードパーク】は朝日が見られる絶景スポット!

ここは日の出が見られる宮古島の東海岸、県道83号線沿いの絶景スポットとの事。

無料の駐車場や休憩できる東屋もあるので気軽に立ち寄れます。

 

ここで見る日の出はキレイでしょうね~~。

 

ホント、この美しさは何なんでしょう・・・・

ずっと見ていたくなる景色です。

 

 

思わず目を奪われる美しさに感動・・・

左寄りの真ん中辺りの、水平線にぼんやり見えるのは大神島でしょうか。

 

比嘉ロードパーク

■ ひがロードパーク

■ 駐車場住所:宮古島市城辺

 

 

 

テーブルやパラソル、シュノーケル等のレンタルもある人気スポット【新城(あらぐすく)海岸】は、絶対に潜りたくなる素敵な海岸!

感動収まらないうちに、次に向かったのが、新城海岸

 

新城と書いて、「あらぐすく」って読むんですね。

厳密に言うと多少違うかも知れませんが、沖縄ではお城のことをグスクって言うみたいです。

 

駐車場(有料です)に車を置くと、岩の上のシーサーがお出迎え。

 

雰囲気出ていますね~。

 

 

 

シーサーの横を通って木々のトンネルを抜けると・・・

 

素敵ですねーーー。

むっちゃ好きなロケーションです。

 

泳ぎたく・・・、いや潜りたくなること必至のビーチ。

 

 

コチラでは、パラソル等のレンタルはもちろんですが、シュノーケリングに必要なレンタルもしてくれるみたいですよ。

 

家族連れ、カップル等がこの日も新城海岸を楽しまれていました。

ただ、ライフセーバーの方等はおられませんので十分注意が必要です。

新城海岸

■ あらぐすくかいがん

■ 住所:宮古島市城辺字新城

 

 

 

平安名崎灯台から東平安名崎見晴台の神秘的な岩の芸術に感動 見晴台の手動販売機にもウケる~~

新城海岸も良かったね~なんて話ながら向かったところは、宮古島の東海岸最先端!

 

平安名崎灯台

 

 

駐車場から歩いて向かいます。

 

マムヤの墓とされる巨石の前を通り、

 

目の前に見える灯台・・・・

 

これは、かなりの高さがありますね~。

 

有料ですが中に入って上まで登ってみましょう。

目が回るような螺旋階段を駆け上がり、デッキから見える景色がこれまた素晴らしい!!

 

木や建物等を含めて、高さのあるものが無いので、ずっと見渡せますね。

 

 

海の中に立ち並ぶ岩々が、とても神秘的です。

 

 

ひたすら海を見ていても飽きることがありません。

 

こちらは他の観光客の方も多かったですね。

 

 

 

灯台を後にして、すぐ近くの東平安名崎美晴台へ。

 

到着してすぐ目にしたのが、手動販売機「ぬんむぬ」!

コレには全員大ウケ!

手動販売機っていう言葉自体、笑えます~~。

 

全員100円入れて飲み物を手動で買って、私はお茶を頂きました。

 

 

そして、ここから見える景色も良かった・・・・

右の端に微かに見えるのが、先ほど行った平安名崎灯台です。

 

 

パノラマ写真も撮ってみました。

 

平安名崎灯台と東平安名崎見晴台

■ へいあんなさきとうだい

■ 住所:宮古島市城辺保良1221-14

 

 

■ ひがしへいあんなさきみはるだい

■ 住所:宮古島市城辺

 

 

 

インギャーマリンガーデンの凪のような海は、スタンドアップパドルで大人気!眼下には夢のようなリゾートが・・・

宮古島の南海岸を西に走り、宮古島メガソーラーを過ぎて向かう先は、インギャーマリンガーデン

 

なりやまあやぐ(宮古民謡)発祥の地の駐車場に車を停めて少し歩くと・・・

竜宮城に来たような感じ。

 

浅いところの海はエメラルドグリーンで、スタンドアップパドルで楽しんでおられる方が多い!

入り江になっていて波が無いので、海上の散歩がとても気持ちよさそうです。

 

 

小高い丘の上に登ってみると眼下には夢のようなリゾート地!

ため息が出そう・・・

 

プライベートビーチ?のすぐ近くのリゾート地。

リタイヤしたら、こんなところで海を見ながら暮らしたいなぁ、なんて心の底から思いました、ホント。

 

インギャーマリンガーデンと駐車場

■ インギャーマリンガーデン

■ 住所:宮古島市城辺友利605-2

 

■ 駐車場(なりやまあやぐ発祥の地)

■ 住所:宮古島市城辺友利

 

 

 

来間大橋を渡り来間島へ! 竜宮展望台と変わり果てた?長間浜を探索

来ました!来間大橋です。

実はこの来間大橋、農道なんですよ!

 

来間大橋から見る海も絶景ですが、これから橋を渡って来間島を1周しつつ、スポットに寄ってみましょう。

 

 

来間大橋を渡り、来間島での1件目は竜宮城展望台です。

 

駐車場に車を停めて、見上げると竜宮城が!笑

 

屋根の棟のところからシーサーがお出迎え。

 

 

階段を上がって上からの景色は・・・

本当に宮古島には、高い木々等が無いので景色が一望できるんですよね。

 

 

先ほど通った来間大橋も、全景が確認出来ました。

 

 

来た時にお出迎えしてくれたシーサーの後ろ姿に別れを告げ、

 

 

次の目的地の、長間浜へ向かいます。

 

 

 

 

長間浜の駐車場に車を停めて、草の生い茂った細い砂地の道を縫うように海へ。

 

ヤシガニの好きなアダンの実もいっぱいです~~。

パイナップルみたいです。

夜になったらこの辺りも、ヤシガニが出没するんでしょうね~。

 

 

小径を抜けて海岸へ出ると、

初めて来た私たちは、海のキレイさに目を奪われましたが、案内してくれた知人は驚いた様子。

 

少し前までは、ここは写真のような岩等は全くない砂地の海岸だったとの事。

当時の写真を見せてもらいましたが、本当に別物でした。

 

海流等が変わって砂を持って行かれちゃったんでしょうかね~。

ここが、岩一つない砂浜だったなんて・・・

 

 

途中で出会ったヤギさんにバイバイして、来間島を後にしました。

 

来間島大橋と竜宮城展望台と長間浜

■ くるまじまおおはし

■ 住所:宮古島市

 

 

■ りゅうぐうじょうてんんぼうだい

■ 住所:宮古島市下地来間

 

 

■ ながまはま

■ 住所:宮古島市 下地字来間484-1

 

 

 

 

宮古島2日目のランチは宮古島そば!古謝そば屋で「てびちそば」を堪能する!

時間も12時を回って、お腹も空いてきたのでランチタイムにすることにして、選んだお店は私たちの要望に応えてくれた知人のオススメのお店。

 

 

古謝そば屋

 

 

昨晩も食べましたが、是非食べてみたかった宮古そばの大人気のお店です。

 

 

昼時は外まで行列が出来ているので、もし入れないようだったら別のお店に行こうかとも話していましたが、コロナの影響か並ぶこと無く入店することができました。

 

 

店内は思ったよりも広くて、テーブルも座敷もありましたが、私たちは座敷へ着座です。

 

古謝そば屋のメニューは、

宮古そば、ソーキそば等思案しましたが、私が決めたのは「てびちそば」。

友人2人はそばセットにして、案内してくれた知人はソーキそばを注文。

 

注文してから10分経たずに着丼です。

お・い・し・そうーーーーー

 

 

 

てびち、そう豚足なんです。

 

 

 

スープは鰹風味の魚介系でしょうか。

麺はどちらかというと、うどんの細麺のような感じです。

 

あっさりしていて好きな味。

 

 

 

そして、このてびち、豚足がしっかり煮込んであるんでしょうね。

とろけるように柔らかくて骨がスススっと外れていきます。

 

コラーゲンの塊のようでトロっとして実に美味しい!!

 

 

 

途中で一味をかけて味変・・・・

ん??

 

この瓶はナニ???

 

 

 

これぞ、島唐辛子を泡盛に漬け込んだコーレーグース!

 

これもてびちそばに投入してみると、見事な味変になるじゃないですか!

さっきまで食べていたそばとは別物!

 

でも実に美味しくて、個人的にはコレを入れた方が好きでした。

 

好き嫌いあるでしょうが、是非試して欲しいコーレーグースでした。

お土産売り場等にもあったのに、買うのを忘れてしまったので、次回訪れた際は買って帰ります!

 

汁まで完飲の完食。

ご馳走様でした。

古謝そば屋

■ こじゃそばや

■ 住所:宮古島市平良字下里1517-1

■ お問い合わせ:0980-72-8304

■ 営業時間:
11:00~16:00(L.O)
<定休日>水曜日

 

 

 

伊良部大橋を渡り「みやこ下地島空港」に立ち寄り、神秘的な「通り池」と現地の人でもわかり辛い幻のスポット?「三角点」へ!

美味しい宮古そばを堪能して、昼一に向かったのは、伊良部大橋

 

全長3,540mの、絶対に通って景色を見て欲しい橋ですね。

 

 

 

途中で車を停めるスペースもあるので、ここからの絶景を是非眺めてみて欲しい!

 

素晴らしい!!

 

 

 

伊良部大橋を渡り、最初に立ち寄ったのが出来たばかりの「みやこ下地島空港」のターミナル。

迎えてくれたのは、南洋桜でもある提琴桜(ていきんざくら)。

見事なまでの紅い桜・・・と言いたいところですが、本当は桜ではないようです。

でも、このキレイな紅が目に飛び込んでくるんですよ。

 

 

 

出来たばかりの、コンクリート打ちっ放しの、とてもキレイな空港です。

 

 

 

土産物もお洒落なものが揃っています。

ブルーに統一された値札が、木目調に合っていますね。

 

 

 

このシーサー、欲しい・・・・

 

 

 

私たちは、こちらの席で少し休憩することにしました。

 

 

 

左から、ハイビスカスの「あかばなぁソーダ」、「アイスカフェラテ」、私が頂いた「宮古島マンゴーティー」。

 

色合いもいい感じで美味しかったです。

 

 

そうそう、宮古島まもる君のボトルの泡盛も置いてありました 笑

 

 

 

 

ゆっくりした後に向かったのが、こちらもまた神秘的だった、通り池です。

 

左のちょっと大きい赤い丸の位置になります。

 

 

アダンの木が生い茂ってトンネルのようになった、ゆったりとした坂道を上がっていきます。

「南国」っていう感じの、とても神秘的な小径。

 

 

アダンのトンネルを抜けると「通り池」の石碑。

説明書きもありましたが読めませんでした・・・・

 

 

おーーー、吸い込まれそうになるくらい、深い色のとても大きな池。

 

ここは海底で海と繋がっているらしく、ダイバーが顔を出す時もあるとか。

想像するだけで怖い!!笑

 

 

高さのある木々が無いので、景色がハッキリしていますよね、ホント。

 

この池がどれほど大きいか、またグーグルマップで見てみて下さいね。

 

 

 

 

行くところ行くところで感動してしまっていますが、空港の先の17ENDビーチの駐車場を経由して、次に向かうのは現地の人でも行くのが難しい?というポイントです。

なんせ目印が無いんですよね。

 

その名も、三角点

 

伊良部島の絶景スポットと言われている場所ですが、事故もあったようなので注意が必要な場所でもあります。

 

三角点とは、三角測量に用いる際に経度・緯度・標高の基準になる点の事を指しますが、知る人ぞ知る、道路に描かれた目印がコチラ。

 

宮古島で行われるツール・ド宮古島か、トライアスロンの、道路に書かれた目印なんでしょうね。

注意しながら走らないと見逃してしまいます。

それに、似たような印もあったり・・・

 

 

 

ここに車を置いて茂みの中を入って行くんですが・・・

 

コレは絶対に分からないでしょ?笑

 

でも、コレを抜けた先の景色が、

コチラです。

 

断崖絶壁の場所で、かなり危険なスポット。

不用意に崖の先に行くことは絶対に避けてください!

宮古ブルーに吸い込まれそうになります。

 

このスポットを見つけるのは難しいかと思いますが、注意しつつ一度は見て欲しいですね。

 

 

 

伊良部島と下地島を回って、2日目の宮古島観光は終了です。

 

 

 

一旦ホテルに帰って、次は楽しい「夜の宴」に備えましょう!

 

伊良部大橋

■ いらぶおおはし

■ 住所:宮古島市

 

 

 

みやこ下地島空港

■ みやこしもじしまくうこう

■ 住所:宮古島市伊良部佐和田 みやこ下地島空港ターミナル

 

 

 

通り池

■ とおりいけ

■ 住所:宮古島市伊良部佐和田

 

 

 

三角点

■ さんかくてん

■ 住所:宮古島市伊良部 Unnamed Road


 

 

 

 

 

宮古島2日目の夜の宴は、三線がライブで楽しめる島唄居酒屋の「喜山」!美味しい料理と泡盛と三線の響きに、思わず踊りたくなる!

一旦ホテルに戻り、シャワーと着替えを済ませて宴に備えます。

 

そして、予約の6時に合わせて友人3人と徒歩で喜山へ、いざ!

私がシーサーの置物が欲しくて、先に近くのお土産屋さんに寄ってもらい、喜山に到着です。

 

案内をしてくれた知人も、ちょうど来てくれていました。

店の手配から全部してくれたんですよね、本当に感謝です。

 

 

三線と島唄のライブの第一部は6時半からなので、ゆっくり愉しめそう。

 

 

喜山の店内は、座敷とテーブルがあり、結構な広さです。

私たちは入り口近くの座敷に席を用意してもらっていました。

 

 

昨晩と同様に、友人3人と現地の知人の方1人の4人でテーブルを囲みます。

そしてメニューを確認・・・・

ですが、先に飲み物を、オリオンビールの生で!!

 

カンパーイ!!

最高ーーーーー!!

喉から胃袋に染みわたりますね~、美味い!

 

つきだしは、殻ごと茹でたピーナッツ!

これも珍しいけど、なかなかイケてクセになる味。

 

 

 

そして落ち着いたところでメニューチェック。

 

昨日ハマってしまった「豆腐よう」があるじゃないですか!

これは注文ですね。

そして「刺身の盛り合わせ」。

 

 

 

コチラのメニューからは、「もずくの天ぷら」と本場の「ゴーヤチャンプルー」を注文しました。

 

 

唄が始まる前に、料理を楽しんじゃいましょう!

 

 

友人たちがNGで、私だけが食べる豆腐ようが来ました。

 

コレコレ、独特のまったりした味わいの中に泡盛のコクが口の中に広がります。

 

今後また宮古に行くことがあるでしょうが、泡盛のアテに豆腐ようは外せません!

 

色合いもいいですね。

 

 

 

 

やっぱり本家のゴーヤチャンプルーも食べておかないとダメでしょう。

 

 

 

そして、もずくの天ぷらですが昨日のお店のものとは違います。

喜山のもずくの天ぷらは、ひと口大になっていて外はカリカリで中はネットリといった、もずくの風味がしっかり残っています。

 

友人もこっちの方が好きって言ってました。

いくらでも食べられます、ホント。

 

 

 

 

コレが何だったのか・・・・・

メニューに載ってないんですよね。

 

アグー豚の豚カツだった記憶が微かにありますが、違うかも・・・汗

 

 

 

 

 

そして刺身の盛り合わせですが、海ぶどうもいっぱい盛られてます。

名前の分からない魚もありましたが、やっぱり新鮮で美味しいですね。

 

肉も魚も美味しくて宮古島万歳!! 笑

 

 

 

 

三線と三板(サンバ)と太鼓の音が響き渡ります。

 

三板の音が小気味いいですね~。

唄のこぶしの回し方も独特で、宮古島の古謡の中に引き込まれていく感じ。

 

 

あの独特の手の動きも、ぎこちないながら参加出来て超嬉しい!!

いいなぁ、宮古島。

 

 

宮古の古謡に包まれて、オリオンビールのあとは琉球泡盛「多良川」です。

 

 

料理も、お酒も、楽器も歌も心ゆくまで堪能することが出来ました。

 

宮古島2日目の夜も超満足で、今宵も友人と知人に感謝!!

 

ご馳走様でした。

 

島唄居酒屋 喜山

■ しまうたいざかや きやま

■ 住所:宮古島市平良西里244

■ 予約・お問い合わせ:050-5593-9384

■ 営業時間:
17:00~24:00
<定休日>火曜日

 

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宮古島巡り 2日目まとめ

喜山をあとにして、知人とも別れて私と友人2人の3人は、昭和ど真ん中の小径をフラフラと・・・

 

1件ちょっと立ち寄って歌なんぞを楽しんでからホテルに帰りました。

 

 

いっぱい食べたはずなのに、小腹の空いた私はホテルの隣のコンビニで・・・・

 

ここでしか食べられない?カップラーメン2つを買ってきて、

 

 

 

 

2個とも食べちゃいました!

 

もちろん「多良川」と一緒に・・・・

 

 

最後まで宮古島の夜を楽しみました。

 

 

 

宮古島2日目も、堪能できました。

これも友人の知人の案内があればこそ、でした。

 

心から感謝です。

 

 

いよいよ明日が宮古島最終日・・・

おやすみなさい。

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