岡山駅西口 冨士屋で中華そばと炙りチャーシュー丼を頂き、こだわり抜いた岡山の老舗の味をじっくり味わう

今日は「岡山ラーメン本2020」の店主対談に登場されていた、中華そば 冨士屋さんを初訪問しました。

 

 

 

岡山駅近辺は、新旧数多くの有名なラーメン店があり、順番に回ってみようと思いながらも仕事の都合等でなかなかうまくいきません。

 

 

そんな中、今日は時間と場所がうまくかみ合って、11時前に奉還町を訪れることが出来ました。

 

奉還町でラーメンとなると、岡山のラーメンの源流ともなった老舗中の老舗、中華そば 冨士屋さんは外せません。

 

 

 

10時50分、国際交流センターの筋を更に西に入ってコインパーキングに車を駐車。

 

この近辺は、40分200円の料金設定が多いようですが、更に西に行くと30分100円があって、そこに停めました。

 

 

しかし、帰りに更に一方通の細い道を西に行くと、40分100円っていうところも発見!

 

コインパーキングに車を停める際は、料金設定を確かめることと、この近辺は一方通行が多いので注意してくださいね。

 

 

うっ!今気付きましたが、私の停めたこのパーキングの看板の裏側が冨士屋の駐車場で、3台分ありました・・・

 

場所が場所だけに、駐車場は無いものと思っていました。

 

車の方は、一度確認してみて下さい。

 

 

中華そば 冨士屋さんの前に開店5分前、10時55分に到着すると既に3人並んでおられました。

 

 

写真を撮ると同時に、3人並ばれました。

 

 

 

 

ギリで誰も居ない店の前の撮影完了。

 

 

私が4番目に並ぶと、すぐに後ろにも2人並ばれました。

 

 

 

冨士屋の真向かいには、有名店「浅月本店」があり、こちらは10時30分から開店しているので数人のお客さんの出入りがありました。

 

出来ることなら、この機会に両店のラーメンを味わいたかったのですが、小食の私にはちょっと無理のようでした 汗

 

 

 

11時、暖簾が出されて入店です。

 

 

冨士屋さんではPayPay対応しておられるようですね。

 

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岡山駅近くで食べられる老舗の中華そば 冨士屋 ベースは豚骨醤油ラーメンのみで、スープも麺もすべてにこだわる姿勢が客を引き付ける

4人目に入店して、1人を告げるとカウンターの一番奥を案内されました。

 

おー、カウンター向こうの調理場に、岡山ラーメン本に出ていた店主がおられます!

 

とても優和で腰の低い、親しみの持てる店主でした。

 

 

席数は、椅子が固定されたカウンターが6席、2人テーブルが2つ、4人テーブルが2つと座敷に4人座卓が3つありました。

 

 

そして、メニューがこちらです。

 

 

種類はありますが、スープ等の基本は同じで、チャーシュー、わかめ、味玉、もやし等のトッピングでメニューが変わるっていう感じですね。

 

麺、焼豚、スープ、しなちくに、返しの醤油、すべてにこだわり抜いているからこそ、長年の間に多少の変化を加えながらも変わらない人気のまま、お客さんを引き付けるんでしょうね。

 

 

テーブルの上の調味料も一味とコショウのみになっています。

 

 

これは期待できますね~。

 

 

 

ここで私が迷ったのが、チャーシュー麺のみにするか、中華そば+炙りチャーシュー丼にするか、です。

 

 

2つを食べるのは胃袋的に無理かな、とチャーシュー麺にしようとした時、メニューの右側に「ミニ中華そば」の文字が!

 

それならと、麺が半玉になる「ミニ中華そば」と、「炙りチャーシューの小」にてネギ多めでオーダーしました。

 

チャーシュー麺に未練を残しながら・・・・

 

 

他の方のオーダーを聞いていると、ご飯ものを頼んでいる方は少なく、やはりラーメン党としてはチャーシュー麺にするべきだったか!と思った次第。

 

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冨士屋の中華そばの美味しさこそが岡山の味!と思えるくらい深く素朴な味に満足し、炙り中華丼にも舌鼓

岡山の味、と言われるラーメンに「天神そば」があります。

 

天神そばは鶏ガラスープで、冨士屋は豚骨とスープ自体が違うものの、両店とも岡山のラーメンを代表するお店であることには間違いありません。

 

奇をてらわず、両店とも毎日でも食べられるラーメンだと思います。

 

 

そんな事を思いながら、注文してから5分くらいでミニ中華そば、炙りチャーシュー丼が来ました。

 

 

ネギ多めにしたことと、スープが多いのでラーメンがネギとスープしか見えません 汗

 

炙りチャーシュー丼は、これで小?っていうくらいの量がありますね。

 

 

 

辛になった胃袋が、ラーメンのスープを要求してきます。

 

 

こだわりの返しの特製醤油、ラードと豚骨ベースのスープは絶妙で、際立つものは感じないものの、とても深みのあるそして毎日でも欲しくなる、そんなスープです。

 

美味しいですね~。

 

 

ずっと飲み続けることができそうなくらいですが、次は麺です。

 

 

 

 

 

 

中細のストレート麺。

 

茹で加減がちょうどよく、麺の歯ごたえも感じられながら喉越しもいい、そしてスープとの相性もバッチリな麺です。

 

 

これは丼無しで、ラーメンのみにするべきだったか!とあらためて感じた瞬間。

 

箸が止まりませんが、ここでチャーシューを頂きます。

 

 

じっくり煮込んであるので、柔らかいのにコクがあってアッサリしている、もっと欲しくなるチャーシューです。

 

しなちくも歯ごたえ、味とも抜群でした。

 

 

しなちくの美味しい店は、ラーメンも美味しいって聞いたことがありますが、その通りでしたね。

 

隠れた主役です。

 

 

 

丼を忘れていましたが、こちらも熱いうちに頂きます。

 

 

温玉と炙りチャーシューが、もう丼からこぼれ落ちそう・・・

 

 

 

 

温玉を割って、ガッツリと行かせて頂きます!!

 

 

甘めでちょっと濃い味付けながらも、温玉が溶け込むことでコクを増し、タレの染み込んだご飯が進む進む進む!

 

チャーシューが温めてあったらもっと美味しかったのでは、なんて、ほんのちょっと思いつつも箸は止まりません。

 

 

ガツガツいきながら、合間にラーメンのスープを飲むと、これがまた合うんですよね~。

 

 

満腹&満足をもって、今日も完食、ご馳走様でした。

 

 

胃袋的にはミニ中華そばにして正解でしたが、中華そばだけを楽しむことも絶対にしたいですね。

 

チャーシューも美味しいので、次回は絶対にチャーシュー麺にしたいと思います。

 

 

 

11時25分PayPayにて支払いを終えて店を出ましたが、座敷とカウンターが少し空いているだけでした。

 

飽きないラーメン、毎日でも食べたくなるラーメン、そんな簡単なことであり、また難しい味を追求しておられる冨士屋さんですが、対談でもあった、「味をつなぎ、守り・・・」っていうのは是非お願いしたいと思います。

 

 

 

 

 

岡山ラーメン本2020も昨年出たときは品切れ状態が暫くありましたが、今は書店で購入できると思います。

書店に行くのは面倒・・・でも欲しいという方はamazonでも手に入ります。

↓   ↓   ↓

 

 

中華そば 冨士屋

■ ちゅうかそば ふじや

 

■ 住所:岡山市北区奉還町2-3-8

 
■ お問い合わせ:086-253-9759

 

■ 営業時間:

11:00~19:30

<定休日>水曜日(祝日の場合は前後に振替)

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